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日経平均株価、2月7日の動向


2008年2月7日(木)の日経平均株価は、2日ぶりに反発しました。

6日のアメリカ株式市場では、ここ2日続落の反動から朝方から買い先行の展開で始ま
りました。ウォルト・ディズニーが市場予想を上回る好決算を発表したことにより、N
Yダウの上昇に寄与する形となりました。しかし、午後に入るとフィラデルフィア連銀
の総裁が、インフレを警戒する発言を行ったことをきっかけに売り優勢から下落に転じ
ました。結局、NYダウはマイナスで取引を終えています。

日経平均株価は、前日に急落した反動により寄付から反発して始まりました。しかしすぐ
上昇幅を縮小し、前場中ごろにはマイナス圏へ下落しました。その後もジリジリと下げ幅
拡大し、前引けにかけては13,000円台を割って終えています。後場に入ると、株価
指数先物主導で買い戻される展開となりました。日経平均は、下げ幅を縮小し前日終値近
辺でもみ合う形となりました。その後、第一中央汽船が決算で大幅上方修正を発表したこ
とから市場の雰囲気が一変し、海運株が牽引する形で上昇に転じました。大引けにかけて
も、上昇幅をさらに拡大しこの日の高値圏で終えています。

東証1部の値上がり銘柄数は863、値下がりは750、変わらずは113でした。
本日の日経平均株価の終値は、前日比107円91銭高の
13,207円15銭となりました。





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posted by 経済ニュース at 00:06 | 株式市場