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日経平均株価(12/4)、パワー無くレンジ内で推移。



12月4日(木)の日経平均株価は反落

し、またまた8,000円台を割り込み

ました。


前日のアメリカ株式市場では、NYダウ・

ナスダックともに引けにかけて大幅上昇

しました。


日経平均株価は、アメリカ株式市場の上

昇を受けて寄付きから上昇して始まりま

した。寄付き後まもなく上昇幅を100

円以上として8,100円台に乗せまし

たが、為替が1ドル93円台前半で推移

していたことや、寄付前の外資系証券経

由の売買注文動向が大幅売り越しに転じ

たこから上値は重く、値を消す展開とな

りました。一時は前日終値を割り込む場

面もありました。前引けにかけては、や

値を戻し8,050円台で終えました。


後場に入ると、国内の材料に乏しいこと

やアメリカのGM支援問題がはっきりす

るまでは積極的に買えないとの思惑から

急速に値を消す展開となりました。

その後もズルズルと下落幅を拡大し、一

時は下落幅が150円を超える局面もあ

りました。しかし、その後は大引けにか

けて値を戻す形となり、7,900円台

前半で今日の取引を終えました。



日経平均株価(12/3)の終値

7,924円24銭(−79円86銭)




posted by 経済ニュース at 22:45 | 株式市場